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現在の建物は大丈夫ですか?

建物の耐用年数は部位や素材によって異なります。また、建物を取り巻く環境や過去の改修歴などによっても、劣化具合は変わってきます。現在お持ちのビルやマンションがどのような状態になっているか、以下でご確認ください。

よくある依頼箇所と修繕スパン

部位 耐用年数(RC) 参考
建物本体 50~60年 同じ耐用年数の建物であっても、構造・環境・改修履歴などで傷み具合は変わります。収益物件としての稼働率向上を求める場合は、耐用年数より短いスパンで修理していく必要があります。
吹き付け面 アクリル 4~8年 表面の白亜化現象・亀裂・深いひび割れ・サビなどが生じた際には、耐用年数にかかわらず工事は必要です。外壁は見栄えに大きく影響するだけでなく内部にも影響を及ぼしていることが多いので、早めに対処したほうがいいでしょう。
ウレタン 6~10年
シリコン 10~15年
フッ素 15~20年
鉄部 5~7年
外壁タイル 25~30年 ひび割れ・浮き・汚損が見られたら、タイル落下が発生する危険性があるので、早めに対処したほうがいいでしょう。
シーリング 5~7年 ひび割れ、破断の亀裂が見られたら、漏水の可能性がありますので、早めの対処をお勧めいたします。
防水 10~15年 表面のひび割れ・ジョイント部のずれ・塗料の色褪せが発生した際は注意が必要です。

ビル・マンションのメンテナンスの必要性

建物の寿命を延ばす

どんなに丈夫な建物であっても、10年以上経つと汚れや亀裂、剥離などの劣化が目立ち始め、それを放置しておくとやがては腐食・漏水が生じてきます。特に排気ガスや潮風にさらされている場合、建物の劣化は急速に進みます。塗り替えを中心とした建物のメンテナンスは、見た目の良さを取り戻すだけでなく、建物の寿命そのものも延ばすことができるのです。

資産価値の評価が上がる

老朽化した建物をそのままにしておくと、その資産価値は下がる一方です。外壁の塗り替えや防水加工のメンテナンスを施してかつての美しさを復元させることで、不動産評価を維持あるいは上昇させることができます。

安全性・快適性の向上

老朽化した建物は美観を損なうだけでなく、住む人の生活に支障をきたしたり、思わぬ事故を発生させたりします。いつでも安心してその空間で過ごすためにも、定期的にメンテナンスを行う必要があるのです。

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